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【川口市】永遠の里の納骨堂・合祀墓の役割と樹木葬との違い

こんにちは、川口市の永遠(とわ)セレモニー 三牧です🌿

「川口市で納骨堂と樹木葬、どちらが自分に合っているの?」そんなご質問をよくいただきます。本日は、永遠の里にある「阿弥陀霊廟(あみだれいびょう)」をご紹介しながら、川口市の納骨堂・合祀墓と樹木葬の違いについてわかりやすく解説します。

阿弥陀霊廟(あみだれいびょう)とは?

霊廟(れいびょう)とは、亡くなった方々の鎮魂を祈り、お祀りするための建造物のことを指します。
写真中央には、穏やかなお顔の仏様がいらっしゃいます。こちらが永遠の里の阿弥陀霊廟です。石造りの重厚で落ち着いた佇まいとなっております。

永遠の里の阿弥陀霊廟では、皆様のご事情やご希望に合わせて「納骨堂」と「合祀墓(ごうしぼ)」という2つの役割を担っております。

川口市の納骨堂・合祀墓について

同じ阿弥陀霊廟でのご供養となりますが、ご納骨の形式が異なります。

納骨堂としてのご利用

ご納骨から7年間は、骨壺のまま霊廟内に大切に安置させていただきます。そして7年という月日が経ちましたら、後述する合祀(ごうし)をさせていただきます。お墓の代わりとして、一定期間はご家族だけで手を合わせたいという方におすすめです。

合祀墓としてのご利用

ご納骨の際、最初から合祀をさせていただく方法です。

「合祀(ごうし)」という言葉にあまり馴染みのない方もいらっしゃるかもしれませんね。合祀とは、字の通り「合わせて祀る(まつる)」ことを意味します。ご遺骨を骨壺から出し、他の方々のご遺骨とひとまとめにさせていただくことで、長い年月をかけてゆっくりと自然の土に還るかたちで地面に埋葬されます。
お墓の跡継ぎがいらっしゃらない方や、残されたご家族に負担をかけたくないとお考えの方に、安心してお選びいただけるご供養の形です。

オプションの「石プレート」について

合祀にすると、お名前が残らないのではないか、とご心配される方もいらっしゃるかと思います。

阿弥陀霊廟では、ご希望の方には追加費用をいただいて「石プレート」をご用意しております。こちらの石プレートには、故人様のお名前、戒名、ご逝去されたご年齢、ご逝去年月日を彫刻することができます。お参りに来られた際の、大切な目印となります。

川口市の納骨堂と樹木葬の違いは?

川口市で納骨堂と樹木葬を比較されている方も多いと思います。継承者が不要で、自然に還るという点では共通していますが、大きな違いは「合祀になるまでの期間」と「プレートの自由度」にございます。

永遠の里の樹木葬では、「ご契約者様が全員亡くなられてから13年後」に合祀となります。阿弥陀霊廟の納骨堂としてのご利用は「ご納骨時から7年後」に合祀となりますので、樹木葬の方が個別で眠る期間が長くなります。樹木葬は骨壺から納骨袋にお移しして、納骨します。

また、樹木葬では「オリジナルプレート」を作成することができます。追加費用なしで「〇〇家」といったお家名の彫刻ができ、さらに追加費用でお花などのお好きなモチーフを彫刻することも可能です。(※費用はデザインによって異なります)

どちらが良いということはなく、ご自身やご家族様がどのようなご供養を望まれるかによってお選びいただくのがよろしいかと思います。樹木葬についての詳しい情報はこちらの樹木葬ページもあわせてご覧ください。

まとめ

川口市で納骨堂・樹木葬をご検討中の方は、ぜひ一度ご見学にお越しくださいませ。永遠セレモニーでは、ご家族様のお気持ちに寄り添い、最適なご供養の形を一緒に考えさせていただきます。具体的なお見積りのご相談も承っております。

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