つぶやき
本日は節分
こんにちは、川口市の永遠(とわ)セレモニー 三牧です🌿
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
今日、2月3日は「節分」ですね。
みなさんのお家では、豆まきをしたり、恵方巻を食べたりしますか?
実は、この「恵方巻」には、仏教とも関わりの深い素敵な意味が込められているのをご存知でしょうか。
なぜ具材は「7種類」なのか?
市販されている多くの恵方巻には、7種類の具材が使われています。
(うなぎ、きゅうり、椎茸、卵焼き、桜でんぶ、かんぴょう、エビなど)
この「7」という数字は、「七福神(しちふくじん)」に由来していると言われています。
七福神は、日本でおなじみの福をもたらす神様たちですよね。
つまり、恵方巻を巻くことは「福を巻き込む」ことを意味し、
それを切らずに一本まるごと食べることは「縁を切らない」という願いが込められているのです。
「無言」で食べる=禅の修行?
また、恵方巻は「無言で願い事を思い浮かべながら食べる」のがルールですよね。
実は仏教(禅宗)には、食事中に一切言葉を発してはいけない「黙食(もくじき)」という修行があります。
これは、ただ静かに食べるということではなく、「命をいただくこと」に感謝し、食事そのものに集中するという大切な教えです。
私たち葬儀社も、命の尊さに向き合う仕事です。
今日の節分は、美味しい海苔巻きを頬張りながら、「いただきます」「ありがとう」という感謝の気持ちを、心の中で噛み締めてみたいと思います。
2026年の恵方は「南南東」です
今年の恵方は「南南東(やや南)」だそうです!
川口市の皆様に、たくさんの福が訪れますように。
季節の変わり目ですので、暖かくしてお過ごしくださいね。