葬儀の知識
喪主って何をすればいいの?初めて喪主になった方への完全ガイド
こんにちは、川口市の永遠(とわ)セレモニー 三牧です🌿
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
「突然、喪主を務めることになったが、何をすればいいか分からない…」
ご葬儀のご相談にいらっしゃるお客様から、こうした声をとても多くいただきます。
喪主という役割は、人生でそう何度も経験するものではありません。
初めてで戸惑われるのは、当然のことです。
この記事では、初めて喪主を務める方が「何を・いつ・どうすればいいか」を、時系列に沿ってわかりやすくまとめました。
「とにかく何から手をつければいいか分からない」という方は、ぜひ最後までお読みください。
そもそも「喪主」って何をする人?
喪主(もしゅ)とは、葬儀における遺族の代表者のことです。
葬儀社との打ち合わせ、寺院や参列者への対応、挨拶など、葬儀全体の窓口となる大切な役割を担います。
一般的には配偶者・長男・長女が務めることが多いですが、家庭の事情によってはお孫様やご兄弟が担うこともあります。
「誰がなるべき」という厳密な決まりはありませんので、ご家族でご相談のうえ決めていただければ大丈夫です。
【時系列】喪主がやること・流れ
① ご臨終〜搬送(数時間以内)
病院や施設でお亡くなりになった場合、数時間以内に故人様を移動させる必要があります。
まず最初にすることは、葬儀社へ連絡することです。
ご自宅で亡くなった場合はかかりつけ医に連絡をします。
- 葬儀社に連絡し、ご遺体の搬送を依頼する
- 自宅に安置するか、葬儀社の安置室を利用するかを決める
「深夜でも連絡していいの?」とご心配される方もいらっしゃいますが、永遠セレモニーは24時間365日対応しておりますので、時間帯を気にせずご連絡ください。
② 葬儀社との打ち合わせ
搬送後、葬儀社と以下の内容を打ち合わせします。
事前に考えておくとスムーズです。
- 葬儀の形式・規模:一般葬・家族葬・直葬(火葬式)など
- 日程・会場:菩提寺がある場合は、先にお寺へ連絡が必要です
- 宗派・宗教:仏式・神式・無宗教など
- 費用の目安:正直な予算をお伝えいただくと、適切なプランをご提案できます
- 遺影写真:スマホの写真でもOK。候補をいくつかご用意ください
③ 関係者への連絡
葬儀の日程が決まったら、参列してほしい方々へ連絡します。
- ご親族(特に遠方の方は早めに)
- 故人の勤め先・友人・ご近所など(葬儀の規模に応じて)
「誰まで呼ぶか」は、あとからトラブルになりやすい部分です。
家族葬でも、親しかった方への個別連絡は忘れずに行いましょう。
④ 通夜・葬儀当日
当日の喪主の主な役割は以下の通りです。
- 参列者への挨拶・対応:無理に話し続けなくても大丈夫です。「ありがとうございます」の一言で十分です
- 喪主挨拶(葬儀の終わりに一言):長い必要はありません。2〜3分程度が目安です
- お布施の準備:僧侶へ感謝の気持ちをお包みします
- 火葬場での立会い:骨上げ(お骨を骨壺に収める儀式)を行います
「完璧にこなさなければ」とプレッシャーを感じる必要はありません。
葬儀社のスタッフが当日はそばでサポートいたします。
⑤ 葬儀後の手続き
葬儀が終わったあとにも、さまざまな手続きが続きます。
- 四十九日法要の準備
- 年金・保険・銀行口座などの各種手続き
手続きが多くて「何から始めればいいか分からない」という方には、弊社でも窓口として一緒にご確認いたします。お気軽にご相談ください。
喪主挨拶、何を話せばいい?
「挨拶が一番不安」とおっしゃる方がとても多いです。
難しく考えなくて大丈夫です。以下の3点を押さえるだけで十分です。
- 参列者へのお礼
- 故人の人柄や思い出を一言
- 今後のご支援のお願い
文例が必要な方は、スタッフにお声がけください。
【まとめ】喪主がやること チェックリスト
- ✅ 葬儀社への連絡
- ✅ 安置場所の決定(自宅 or 安置室)
- ✅ 菩提寺への連絡(ある場合)
- ✅ 葬儀の形式・日程・費用の打ち合わせ
- ✅ 遺影写真の準備
- ✅ 関係者への連絡
- ✅ お布施の準備
- ✅ 葬儀後の各種手続き
喪主は「完璧にこなさなければならない役割」ではありません。
ご家族を代表して、故人様を大切に送り出すためのポジションです。
不安なことは、一人で抱え込まずにご相談ください。
永遠セレモニーのスタッフが、最初から最後まで丁寧にお手伝いいたします。
散歩がてら、ふらっとお立ち寄りいただくだけでも大歓迎です。
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